「通勤ライナーの抜本的拡充というけれど、具体的にどれだけ拡充するの?」ということで、全体像を紹介する。

 

<1>JR線・15両編成路線での投入案

 (1)東海道本線 (東京・平塚間)

   ・下り ライナー専用車両15両編成・20分間隔で20本

   ・上り ライナー専用車両15両編成・平均20分間隔で14本

    (7編成の運用)

 (2)総武快速線 (東京・千葉間) 

   ・下り ライナー専用車両15両編成・30分間隔で14本

   ・上り ライナー専用車両15両編成・平均30分間隔で8本

    (4編成の運用)

 (3)常磐快速線 (上野・取手間) 

   ・下り ライナー専用車両15両編成・30分間隔で14本

   ・上り ライナー専用車両15両編成・平均30分間隔で8本

    (4編成の運用)

 (4)宇都宮線 (上野・古河間)

   ・下り ライナー専用車両15両編成・60分間隔で7本

   ・上り ライナー専用車両15両編成・平均60分間隔で4本

    (3編成の運用)

 (5)高崎線 (上野・鴻巣間)

   ・下り ライナー専用車両15両編成・60分間隔で7本

   ・上り ライナー専用車両15両編成・平均60分間隔で4本

    (2編成の運用)

 

<2>JR線・特急型車両活用路線での案

 (6)中央快速線 (東京・八王子間) 

   ・下り 特急型車両(11~12両)・30分間隔で14本

   ・上り 特急型車両(11~12両)・平均30分間隔で8本

    (4編成の運用)

 (7)京葉線 (東京・蘇我間) 

   ・下り 特急型車両(9~10両)・30分間隔で14本

   ・上り 特急型車両(9~10両)・平均30分間隔で8本

    (4編成の運用)

 

<3>JR以外の路線での案

 (8)東葉高速・東西線 (九段下・東葉勝田台間)

   ・下り ライナー専用車両10両編成・3本(九段下16:55、19:55、21:55発)

   ・上り ライナー専用車両10両編成・2本(東葉勝田台5:50、9:00発)

    (1編成の運用)

 (9)都営新宿線 (新線新宿・本八幡間) (2017/5/11修正あり)

   ・下り L&C車両10両編成・4本(新線新宿17:20、19:00、20:40、22:20発)

   ・上り L&C車両10両編成・2本(本八幡6:50、8:28発)

    (1編成の運用)

 

※ この他の路線についても導入したほうがよいが、主な例として取り上げた。

※ 今後、それぞれの路線別に詳細を紹介していきます。

 

(最終更新日 2017年5月11日)