通勤ライナー・通勤時有料特急のデータです。「成田エクスプレス・大船行き」の帰宅時間帯についてまとめました(2017年7月現在)。

 

<1>特急「成田エクスプレス」のえきねっと割引利用

(運転本数)  9本(えきねっと割引の対象列車のみ)

(車両形式)  E259系6両または12両(6両中、普通車指定席5両・グリーン車指定席1両)

(乗車駅)   東京・品川

(降車駅)   横浜・戸塚・大船

(特急料金)  690円(閑散期)、820円(通常期)、950円(繁忙期)※

※ いずれも「えきねっと割引」後の料金。普通車のみ適用

 

(時刻表・主要停車駅のみ記載)

38号 東京17:46発、横浜18:14着、大船18:32着。(6両)

40号 東京18:20発、横浜18:50着、大船19:09着。(6両)

42号 東京18:50発、横浜19:18着、大船19:36着。(12両)

44号 東京19:19発、横浜19:47着、大船20:06着。(6両)

46号 東京19:51発、横浜20:21着、大船20:40着。(6両)

48号 東京20:15発、横浜20:45着、大船21:04着。(12両)

50号 東京20:53発、横浜21:22着、大船21:41着。(6両)

52号 東京21:45発、横浜22:14着、大船22:33着。(6両)

54号 東京22:39発、横浜23:07着、大船23:25着。(6両)

 

(コメント)

「成田エクスプレス」が大船まで直通する一部を生かしたサービスである。えきねっとの割引をうければ、普通電車グリーン車とあまり変わらない料金で「成田エクスプレス」を利用することができる。「成田エクスプレス」は比較的新しい車両のため、普通電車グリーン車や湘南ライナーよりも快適性が高い。9本であり意外と本数があるため通勤利用としての潜在的な価値は高い。

(えきねっとでの購入はハードルが高すぎる)

しかし、帰宅時は何時に退社できるかわからないケースが多く、「えきねっと」で購入して、しかも指定席券売機で受け取るというのはハードルが高い。より使いやすくして利用者を増やしてもらいたい。

 

 

(最終更新日 2017年7月3日)