通勤ライナーの抜本的拡充など、鉄道はより快適・便利にできる!

通勤ライナーの抜本的拡充を

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都心部へ通勤している皆様へ。通勤とは満員電車に乗って長時間耐えながら通勤するものだと思いこんでいないだろうか?

否。これからは、座って快適に通勤する時代なのである!それが「通勤ライナーの抜本的拡充」という方法である。これからこの方法について説明する。

 

◆そもそも「通勤ライナー」とは何か?

通勤ライナーとは、通勤時間帯に着席ニーズに応える目的で設定している列車である。帰宅時間帯は都心部主要駅から郊外のベットタウン主要駅までを運行し、朝ラッシュ時は逆に郊外のベットタウン主要駅から都心部主要駅までを運行するものである。

2017年1月現在も、JR線では、東海道本線、総武快速線、中央快速線等で導入されている。大手私鉄では、京浜急行、東武東上線で導入されている。その他、有料特急が通勤ライナーの役割を事実上果たしている路線もある。

 

◆「通勤ライナー」の特長

多くの人が平日朝晩、非常に混雑した電車で長時間通勤している。たいへん苦痛であろう。中には、ロングシートに座るために始発駅で20分以上待つ人たちもいるのである。座れたとしてもロングシートである。私はその光景をみて「そこまでやるの?」といつも関心してしまうのである。

しかし「通勤ライナー」は、比較的低額な追加料金で着席が保障されるものである。進行方向に着席できるのでたいへん快適である。そのため現在でも、通勤ライナーの利用率はかなり高い状態となっている。

さて、「このような通勤ライナーを抜本的に拡充したらもっと多くの乗客が利用でき、素晴らしいのではないか?」 と思われた方もいるのではないだろうか。

事実その通りである! シンプルに考えればよいのである。

 

◆これだ!「通勤ライナーの抜本的拡充」の骨子

(1)大増発

20分に1本の運転が理想。高頻度運転により乗車チャンスが増える。

(2)低料金

圧倒的に多くの乗客に毎日気軽に利用してもらうためである。

(3)長大編成

より多くの乗客に利用してもらうために、最大限車両を連結して、1列車あたりの座席数を出来る限り増やす。

(4)幅広い時間帯設定

朝は、早朝からラッシュピーク後1時間後まで幅広く設定して、乗車チャンスを増やす。そして下りは、夕方から深夜帯までさらに幅広い時間帯で設定とする。下りの方が多く設定できる。そのため下りこそ多くの乗客に利用してもらいたいのである。

 

※ このホームページでは、通勤ライナーの各路線別の投入案、通勤ライナーのより詳しい内容、通勤ライナーへの疑問について取り上げていく。

 

(最終更新日 2017年1月16日)

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